日経平均株価

先週末より、欧州連合(EU)が金融支援を期限の30日で打ち切り、ギリシャがデフォルトに陥った場合、欧州経済だけでなく、
世界の金融市場に悪影響が及ぶとの懸念が世界中の市場で高まったというニュースが散見されます。

特に、週明け最初の主要市場となった東京市場の値動きが注目されましたが、日経平均株価の午前の終値は、前週末比368円81銭安の2万0337円34銭となり、東京市場は売り一色の展開でした。下げ幅が500円を超える場面もありました。

ところで、この『日経平均株価』とは、どういう意味なのでしょうか?

今回は、超簡単に株式用語を解説してみます。

日経平均株価とは、東京証券取引所第1部に上場している225銘柄を対象に株価平均型の株価指数です。

昭和24年に東京証券取引所で株式の取引が再開されて以来、継続して発表されています。

日本経済新聞社が算出して公表している日経平均株価が代表的なものです。

ただ、使われているのが225銘柄だけで、全銘柄の1/7程度なので、一部の株の値動きに影響を受けるという面もあります。

 

 

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