地震保険について

このところ、日本で311の大震災以降、地震や火山の噴火が連日頻発しています。

そこで、地震保険について簡単に紹介したいと思います。

地震保険というのは、単独では加入できなく、火災保険に付帯して契約します。

居住用の建物家財にわかれます。

地震保険については、被害の規模がおおきいので国が再保険を引き受けます。

『地震保険で支払われる保険金の額』
全損・・・保険金額の全額
半損・・・保険金額の50%
一部損・・保険金額の5%

建物は5,000万円、家財は1,000万円が上限とされています。

地震保険の補償内容

  • 居住の用に供する建物および家財(生活用動産)。
    以下のものは対象外となります。
    工場、事務所専用の建物など住居として使用されない建物、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属・宝石・骨とう、通貨、有価証券(小切手、株券、商品券等)、預貯金証書、印紙、切手、自動車等。
  • 火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で地震保険の保険金額を決めることが可能です。ただし、建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度です。

最近では、薄型テレビの普及で、小さな子供が壊してしまい、それを保険で賄う人も増えています。