結婚するために必要な最低年収

結婚するために必要な最低年収が、どれくらにかを調査した結果がありました。

一時、「三高」なる言葉がありました。

・高身長

・高学歴

そして高年収

結局、いくら背が高くても、高学歴でも、結婚となるとお金のことを考える女性は少なくないようです。

調査結果によると、収入を問わない女性はわずか15%という結果でした。

「愛があれば、他には何もいらないのっ!」と、相手のすべてを受け止めてあげられる女子は少数派なのが実態のようです。

30.0%が「300万円以上」を選択し2位に、36.2%が「500万円以上」を選択しトップに選ばれていました。

さらに、「700万円以上」~「1,500万円以上」と回答した女性の合計は18.7%にも達しています。

平均年収で見た場合、20代後半~30代後半では339~425万円(国税庁の統計調査:平成25年版)だそうなので、平均年収程度を求める現実的な女性が多数派を占めているものの、高年収男性を狙う女性も5人に1人もの割合で存在しているようです。

高所得男子狙いの女子が収入不問女子を上回る調査結果となりました。

『あなたのカレは?「年収●万円以下の男子」は結婚できないと判明』

 

 

お金が貯まる男性がとっている行動

・少しの手間も惜しまない
余計なものにお金を出さない。
レジャー地でも飲み物は買わない。

弁当と水筒を持参

単純に計算しても一日120円×30日で1カ月4千円近くの節約。

・外出は控える
飲み会には参加しない

インドア派は、お金が貯まりやすい

無目的に出かけると、予定外にお金を使ってしまいやすい。

・必要か不必要かで買い物を分ける
不必要なものは当然買わない

質素倹約

よく考えない買い物を絶対しない。

・見た目に拘らない
安アパート住まいだったり、親許に住んだり

汚いと感じる人にお金を貯めている人が意外といたりする。

いつも代わり映えしない服を着ている人や、髪を染めない人など、
身なりにあまりお金をかけていない人は、
実は貯金額がすごいことになっているかもしれません。

結婚するならこんな人! 男性が教える「お金をためている人の特徴」4つ

億万長者になりたい人のための貯蓄方法5つ

1. 大学教育に投資する
1代で財を成す人の82%が大学の学位を持っていることが明らかになりました。

2. 公開市場で賭けに出る
起業家から億万長者になった人たちの多くは、ある程度の成功を収めると会社を上場させ、自己保有株を定期的に売却しては他社の株式を取得し、投資を分散させることで富を確実なものにしていきました。

3. 慈善事業に還元する
正しい慈善事業への寄付には、当然、気前の良い減税がついてきます。

4. ファミリーオフィスを活用する
多くの億万長者はファミリーオフィス、もしくは富裕層向けの財産管理会社を活用する傾向にあります。

5. プロの財産管理者になる
事業売却後、創始者である億万長者はたいてい、金融系投資家、ポートフォリオ投資家またはシリアルアントレプレナー(連続起業家)のいずれかの道を進むようです。
60%が金融系投資家として、完全に事業からは足を洗い、財産管理に集中します。

『億万長者の特筆すべき貯蓄のコツ5つ 慈善事業に還元するなど』

 

 

貯金できる男か貯金できない男かのチェックポイント

アンケート対象者
35~45歳男性各500人
年収700万円以上
貯金額100万円以下の低貯金男性
貯金額600万円以上の高額貯金男性

・終電を逃してタクシーで帰宅したりホテルに泊まることがよくある
低貯金な人24%
高貯金な人 5%

・今日はつまらない一日だったと思うと、消費で埋め合わせることがある
低貯金な人19%
高貯金な人5%

・趣味や飲み代にかけたお金で家が建ってしまいそうだ
低貯金な人44%
高貯金な人21%

・飲み屋をはしごすることがよくある
低貯金な人26%
高貯金な人13%

・「今日はオゴるからさ」と人を飲みに誘うことがある
低貯金な人20%
高貯金な人9%

・女性にはオゴる
低貯金な人63%
高貯金な人52%

・付き合っていた彼女の旅費を全額出したことがある
低貯金な人57%
高貯金な人36%

・病気になったら死ねばいいと思っている
低貯金な人39%
高貯金な人23%

・休日はなるべく外出するようにしている
低貯金な人32%
高貯金な人21%

・自炊をしない
低貯金な人32%
高貯金な人34%

「女性にはオゴる」や「付き合っていた彼女の旅費を全額出したことがある」は、このアンケートに関して意味があるとは思えないのです。

オゴらない、あるいは割り勘なんかしたら、むしろケチとして思われないですし、旅行は、男は下心満載ですから折版なんかする男の方が変です。

ただ、「自炊をしない」の項目に関して、低貯金な人も高貯金の人も差がないのには驚きでした。

『オゴってくれる男に注意!貯金力のない独身男の見分け方』

1000万円貯めた家族の節約生活

年収450万円の妻と三歳の息子の家庭の男性が、貯金1000万円貯めた節約方法がありました。

様々な工夫、節約をしているようですが、
「お風呂の残り湯はまず洗濯に使って、残りはトイレや玄関の掃除に使います。
それでも残ったらバケツにためておいて、トイレで用を足した後に流す水として使い、一滴たりともムダにしません。
おかげで月の水道代はたいてい3000円以内に収まっています」
という涙ぐましい節約をしているようです。

また、ガス代を節約するために、
「お風呂の設定温度を気候によって見直すと、ガス代がかなり変わるんです。
43℃設定だと月に1万2000円くらいかかってしまいますが、39℃なら7000円程度で済む。
暖かい日に高い設定のまま入るのは無駄なので、こまめに変えていますね。
調理のときも、下ごしらえに電子レンジを使ったり、長時間煮込む料理には圧力鍋を使ったりと、妻がいろいろ工夫してくれています。
これで月々500円くらいはガス代の節約になっているようです」

そのほか、息子にかける費用も必要、不必要をシビアに判断して決して財布のヒモを緩めることはないそうです。

詳しくは『1000万円貯めた家族の節約生活「風呂の残り湯でトイレを流す」』を参照してください。

高収入なのに貯められない夫婦のダメ共通点4つ

お金が貯まらない夫婦の特徴

1.そもそも、節約がヘタな人同士で結婚してしまった

2.夫・妻が使っている額や貯金額を、お互いにわかっていない(または隠している)

3.夫婦どちらもが、相手の浪費に「ダメ」と言えない

4.「協力して貯金しよう」ではなく、「文句を言われてウザい」という関係

 

年収700万円以上あるのに、低貯金(貯金100万円以下)と、高貯金(貯金600万円以上)に分かれる既婚男性について調査したアンケートがありました。

結局のところ、奥さんによって低貯金になるか、高貯金になるかが分かれるようです。

詳しくは、こちらを参照してください
高収入なのに貯められない夫婦のダメ共通点4つ

お金が貯まらない人の間違った8つの貯蓄方法

貯蓄が苦手な人の特徴
お金が貯まらない人の特徴として多くみられるのは、毎月、一体何にいくらお金を使っているのか、把握ができていないということ。

・残ったお金を貯める
貯蓄が苦手な人の特徴としては、「毎月残ったお金を貯蓄しよう」と考えている人が多いということです。

・一つの口座に貯める
1つの口座にお金を貯めると、残高がぐんぐん伸びていき、それを見るのは楽しいものです。
しかし、このやり方だと、複数ある目標のうち、「どれ」に「いくら」貯まっているかを区別するのが難しくなります。

・収入がもっと増えたときに貯める
これはお金が貯まらない人の典型的な言い訳の代表格です
何か特殊な事情を抱えている人を除けば、これは単なる言い訳にしかならないことがほとんどです。
この手のことを言う人は、大抵の場合、たとえ収入が増えても貯蓄はできません。

・できるときにまとめて貯める
棚ぼたで臨時収入を得たときや、気持ちが大きいときだけに大金を貯金する方法では、「全か無か」の貯蓄家になってしまいます。

・出費する目標で貯める
「あと○○円貯まったらブランドのバッグを買う」など出費する目標を立てると、貯金額が減少してしまいます。

・特別な出費を考えずに貯める
大きな支出になるライフイベントについては、前もって具体的に予測しておく必要があります。

・できるだけ多くのお金を貯める
貯金を最優先にしてしまうと、形のない強迫観念に襲われる可能性があります。

お金に苦労する6つの性格

・暗い人
自分の頭の中をコントロールできず、絶えず悩んでいる人は自然と暗くなります。
逆に果敢に立ち向かっている人が明るいです。

・片づけられない人
混乱を整理できない人は片付けも下手。
机の上、引き出しの中、車のトランク、冷蔵庫の中など片付けられない人はお金に苦労します。

・ドカ喰いする人
欲望をコントロールできない人は散財します。
食欲に抵抗できない人はお金の魔力にも翻弄されます。

・酒に飲まれる人
酒の飲みすぎは脳細胞を破壊します。
施行を失った人間はコントロールを失います。

・カッとなる人
感情を爆発させることで冷静に考える事をやめてしまいます。
怒り⇒衝突⇒不信⇒自己嫌悪

・すぐに落ち込む人
軸がない人は小さな揺れにもすぐへたってしまいます。
信じる、辛抱する、待ち続ける事なども資産形成に必須です!

お金の貯まらない人の財布の特徴

お金を貯めている人の習慣』について書きましたが、
今日は、逆にお金の貯まらない人の財布の特徴について紹介します。

お金の貯まる人に共通点があるように、お金の貯まらない人の財布にも共通点がありました。

1位 財布にレシートや領収書があふれている
レシートを受け取らない人やすぐ捨ててしまう人は経済観念に欠けていると言われますが、
財布にレシートを入れっぱなしの人も同様です。
お金を貯めている人の習慣』でも書きましたように、家計簿をつけるにはレシートを見て書きこむのですから、
財布に入れっぱなしということは、家計簿をつけていないと言わざるをえません。
よく、迷う事にクレジットカードで買い物をした時に受け取るレシートの取り扱い方です。
カード会社によると、カードの利用明細書が届くまでレシートを保存しておけばいいとの事でした。

2位ポイントカードを溜めこんでいる
ポイントカードが財布の中でごちゃごちゃになって財布はパンパンに膨れ上がり、
さらに、使いたいときに見つからないのが世の常。

3位お札の向きがバラバラだったり端が折れていたり
お金自体を大切に扱っていない人に多いです。

ちなみに4位以下は次の通り
4位100円ショップで売っているようなチープな財布を使っている
5位チャックが壊れている
6位雑誌のおまけに付いてきているチープな財布
7位何年使っているのかわからないほどくたびれた財布
8位マジックテープ式財布
9位名刺や付箋などお金以外のものが入っている
10位小銭が多くてパンパン

この特徴の反対な項目が私の財布にも複数あるのですが、さっぱりお金は貯まりません。

例えば、1位のレシートに関しても、買い物をした日の夜には、家計簿をつけるのにレシートを取り出して、家計簿に毎回挟んでいます。

3位のお札の向きについても、お金を上下さかさまにして裏表も逆にすることで、お金が返る(帰る)という縁起を担いでいます。

また、お札はお釣りやATMから出てきたものは仕方がありませんが、意識的に折る事はせず、長財布を使っていてます。

昨年、財布を奮発して、高価で新しいものに買い換えたのに、一向にお金が貯まりません。

ムダ遣い 止められないムダ使いTOP5

ムダ使いを中々止められない人は大勢ます。

決して、あなただけではないはず。

では、どんなムダ使いが止められないのか見てみましょう。

1位
コンビニ等でのお菓子や飲み物(37%)
仕事の合間や帰宅時に立ち寄って、ついつい買ってしまいます。
1日300円でも一カ月で1万円のムダ使いです。

2位
仕事帰りの飲み屋での一杯(9.0%)
安い居酒屋を探して一杯だけのつもりが、ついつい2杯、3杯・・・
回数がかさめば出る金も馬鹿になりません。

3位
ネットでの買い物(漫画・本・DVD)(8.5%)
漫画、少額商品なので思わず買ってしまいますね。

4位
ネットでの買い物(洋服・ファッション)(8.0%)
クリックひとつで買えてしまう恐ろしさ。
しかも、自宅で買い物ができるのですが、その時、飲みながら通販サイトを見たいたら最悪!
気が大きくなっていらないものも買ってしまいます。

5位
スマホでの気になるアプリ(7.0%)
無料アプリでも、先に進みたくて課金してしまうことでムダ使いになります。